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【ポケモン】「まもる」はダブルバトルで必須?1からわかる使い方解説!【ダブルバトル】

「ダブルといえば”まもる”」

見たいな話は未だに目にしたりするのですが、
じゃあどうして重要なのか?というのは、
あまり周知されてない用に感じます。

正確にいえば、結構説明してる記事はあるんですが、
「縛り関係が云々」とか言われてもよくわかんないですよね?

そんなこんなで、未だに「まもる使うの難しそう」
というのがダブルバトルの壁になっているような気はします。

でも、「まもる」という技の本質的な部分は、
シングルで使われる「まもる」と大きな違いはありません。


というわけで、シングルでの「まもる」を見てみましょう

(※6世代を元に解説しますが、他の世代でもわかるように解説していきます。)

バシャーモとガルーラの対面
こちらバシャーモだったらまず何を選択するでしょうか?
バシャガル対面

素のすばやさでは、基本的にメガガルーラメガバシャーモです。

しかし、バシャーモは、特性「加速」により、メガガルーラより早くなることができます。

そこで、「まもる」の出番です。

メガガルーラの攻撃を防ぎつつ、素早さを1段階上げることができます。


すばやさの関係が初手では勝っていませんが、まもるを挟む事により加速で上をとることで、メガガルーラを格闘技で倒すことができます。

「”まもる”ことにより、アドバンテージが稼げるから”まもる”」 わけですね



ではこの次のターンをガルーラ視点で見てみましょう
ガルバシャ対面

先ほど加速を挟んだことにより、バシャーモ→ガルーラの行動順になっています。

この状況、そのままいけばガルーラがやられてしまいます。
当然交代か、もしくは捨てを選択する場面ですが、
ちょっと”まもる”について考えてみましょう。

この状況、例えばガルーラが守ったらどうなるでしょうか?
言うまでもなくガルーラ側が状況が悪くなります。
先ほどと違い、まもるによるアドバンテージは生まれません。

シングルでは、加速だったり食べ残し持ちだったり、
一部のポケモンに守るは採用されますが、
他のポケモンに採用されないのは、
「守ることにより、アドバンテージが稼げないから」
の一点につきるでしょう。



でも、この状況ひっくり返す方法があります。
ガルマリル
仲間を連れてくること

先ほどはメガガルーラがただやられるしかなかった状態でしたが、
メガバシャーモを倒すことができるマリルリ後輩を連れてきました。

この状況で、メガガルーラが「まもる」を選択した場合

メガバシャーモの馬鹿力 ガルーラこれを守る
マリルリの滝登り メガバシャーモ瀕死

と、メガガルーラを生かしたままメガバシャーモを倒す事が出来ました。
「まもる」によりアドバンテージが生まれました。

これがダブルバトルにおける守るの基本です。





「なるほど!”まもる”って重要だな!
ダブルでは不利な状況で”まもる”でひっくり返すんだな!」
って思った方、ちょっと早漏です。

ガルーラさんの人脈を活かして違う後輩を連れてきましょうか
ガルアロー
話題のファイアロー後輩を連れてきました。

この状況、メガガルーラは守るを選択する必要はあるでしょうか?
全くその必要はありません。

この対面では

ファイアローブレイブバード メガバシャーモ瀕死

で片付きます。


マリルリの例では、マリルリバシャーモより遅いために、ガルーラが危険に晒されていましたが、
別にバシャーモより先に動いてバシャーモを倒せば「まもる」は要らないのです。

そう、「”まもる”によるアドバンテージが発生しない状況」 なのです。



ダブルにおける「まもる」も、
あくまでアドバンテージを稼ぐ手段であり、
別段シングルと使い方が違う、という訳ではないのです。
ただちょっと「まもる」が有効に使える場面が多いだけなんですね。








はい、凄い噛み砕いた説明でしたが、
さっきまでは2-1のただただ手前が有利な状況でした。
ダブル例
しかし、実際のダブルバトルはこのようなるわけです。

この場面だったらあなたはどうするでしょうか?
こちらからの条件設定とか答えを提示することはしませんが、
少しでもこの状況を「面白い」と感じて貰えたら幸いです。